30代主婦がピラティスやストレッチを始めてメンタルが安定した話

1.疲れ→イライラ→自己嫌悪のループから抜け出せる

身体が固いと疲れやすい → イライラ → 自己嫌悪…このループ、ママあるあるじゃないですか?

ママって気づいたら自分の体の優先順位がいちばん下。毎日の仕事に家事に…って頑張っていると、いつの間にか身体がガチガチに。

肩こり、首こり、腰痛などなど、色んな不調が出てくることも少なくなくありません。

実は「体が硬いだけ」で、びっくりするほど疲れやすくなるんです。

筋肉がガチガチだと血の巡りが悪くなり、酸素も栄養も届きにくい。

そのせいで疲れの元がたまりやすく、常にどんより重だるい…。

さらに、体の緊張はそのまま 自律神経の乱れ に直結しやすく、

「なんかイライラする」「余裕がなくなる」という精神面にも響きます。

その結果——

子どもに強めに言ってしまう

自己嫌悪

さらに疲れる

という最悪ループに突入。

このループを断つために、まずできることは

ハードな運動じゃなくて大丈夫。

  • 深呼吸して肩の力を抜く
  • 3分だけストレッチをしてみる
  • 寝る前に体を温める

こういう“いま自分にできる一歩”からでOK。

それだけでも血流がよくなり、自律神経が落ち着き「ちょっとラク」が手に入ります。

② 姿勢が整うと、想像以上にメンタルが安定する

猫背・反り腰・ゆがみ…ママは荷物も子どもも抱えるから、本当に姿勢が崩れやすい。

私は最初、姿勢の崩れなんて別に生活に支障ないと思ってました。

でも実際は、姿勢が悪いと——

  • 呼吸が浅くなる
  • 肩がずっと重い
  • 腰にじわじわ負担
  • 疲れやすい
  • 気持ちも落ちやすい

という地味〜な不調の連鎖が起きていることに気づきました。

逆に、背骨の動きが整って深い呼吸ができるようになると、自律神経が整い睡眠の質があがります。

結果、ストレスに強くなる&イライラしにくくなるという副産物が…!!!

「姿勢が整うって、こんなに心が軽くなるんだ…!」と自分でもびっくりでした。

3.ピラティスは体型が無理なく変わっていく

ピラティスは、いわゆる“キツめの筋トレ”とは違って、

インナーマッスルをじんわり使っていくから、

気づいたら体のラインが変わってる…と、姿勢と共に体型の変化も感じられます。

  • お腹がぽっこりしにくくなる
  • 腰回りがスッキリ
  • くびれができやすい
  • 肩・首の厚みが取れる
  • 骨盤が立ってスタイル良く見える

頑張ってる!汗かいてる!キツイ!苦しい!という感じは少ないのに、鏡の前に立ったときに“あれ?変わってる?”という感じ。

ママってとにかく時間がないし、

“気合いのいるダイエット”は続かない。

でもピラティスは生活に溶け込むように続けられて、

しかも体型まで勝手に整ってくるから相性が良すぎるんです。

そして何より、体が変わっていくと気持ちの余裕が戻ってくる。

「私、ちゃんとケアできてる」って自己肯定感も上がります。

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