1.疲れ→イライラ→自己嫌悪のループから抜け出せる
身体が固いと疲れやすい → イライラ → 自己嫌悪…このループ、ママあるあるじゃないですか?
ママって気づいたら自分の体の優先順位がいちばん下。毎日の仕事に家事に…って頑張っていると、いつの間にか身体がガチガチに。
肩こり、首こり、腰痛などなど、色んな不調が出てくることも少なくなくありません。
実は「体が硬いだけ」で、びっくりするほど疲れやすくなるんです。
筋肉がガチガチだと血の巡りが悪くなり、酸素も栄養も届きにくい。
そのせいで疲れの元がたまりやすく、常にどんより重だるい…。
さらに、体の緊張はそのまま 自律神経の乱れ に直結しやすく、
「なんかイライラする」「余裕がなくなる」という精神面にも響きます。
その結果——
子どもに強めに言ってしまう
↓
自己嫌悪
↓
さらに疲れる
という最悪ループに突入。
このループを断つために、まずできることは
ハードな運動じゃなくて大丈夫。
- 深呼吸して肩の力を抜く
- 3分だけストレッチをしてみる
- 寝る前に体を温める
こういう“いま自分にできる一歩”からでOK。
それだけでも血流がよくなり、自律神経が落ち着き「ちょっとラク」が手に入ります。
② 姿勢が整うと、想像以上にメンタルが安定する
猫背・反り腰・ゆがみ…ママは荷物も子どもも抱えるから、本当に姿勢が崩れやすい。
私は最初、姿勢の崩れなんて別に生活に支障ないと思ってました。
でも実際は、姿勢が悪いと——
- 呼吸が浅くなる
- 肩がずっと重い
- 腰にじわじわ負担
- 疲れやすい
- 気持ちも落ちやすい
という地味〜な不調の連鎖が起きていることに気づきました。
逆に、背骨の動きが整って深い呼吸ができるようになると、自律神経が整い睡眠の質があがります。
結果、ストレスに強くなる&イライラしにくくなるという副産物が…!!!
「姿勢が整うって、こんなに心が軽くなるんだ…!」と自分でもびっくりでした。
3.ピラティスは体型が無理なく変わっていく
ピラティスは、いわゆる“キツめの筋トレ”とは違って、
インナーマッスルをじんわり使っていくから、
気づいたら体のラインが変わってる…と、姿勢と共に体型の変化も感じられます。
- お腹がぽっこりしにくくなる
- 腰回りがスッキリ
- くびれができやすい
- 肩・首の厚みが取れる
- 骨盤が立ってスタイル良く見える
頑張ってる!汗かいてる!キツイ!苦しい!という感じは少ないのに、鏡の前に立ったときに“あれ?変わってる?”という感じ。
ママってとにかく時間がないし、
“気合いのいるダイエット”は続かない。
でもピラティスは生活に溶け込むように続けられて、
しかも体型まで勝手に整ってくるから相性が良すぎるんです。
そして何より、体が変わっていくと気持ちの余裕が戻ってくる。
「私、ちゃんとケアできてる」って自己肯定感も上がります。

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